玉串拝礼の作法


 動画による玉串拝礼(立礼)
玉串拝礼の作法
動画(.mpg 3.9MB)
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 玉串拝礼作法解説(坐礼)

玉串を受けたら、枝もとを右手で上から、葉の中ほどを左手で下から、胸の高さにやや左高に持ち、軾(ひざつき)の手前まで進み、立ったまま軽く一礼(小揖)

斜め後ろから 手元

軾(ひざつき)の中央に正坐
斜め後ろから 手元

玉串を持ったまま、お辞儀(深揖)
斜め後ろから 手元

玉串を机(案)に供えるため、右方向へ回す
斜め後ろから 手元

両手で玉串の枝もとを持ち、心中祈念をこめる
斜め後ろから 手元

右手を離し、玉串の中ほどを葉の裏側から持つ
斜め後ろから 手元

更に右回りに玉串を180度回す
斜め後ろから 手元

両手を揃えて玉串を捧げる
斜め後ろから 手元

少し膝を進めて玉串を案の上に奉る
斜め後ろから 手元

一旦、正坐の姿勢
斜め後ろから 手元

膝の前に手を付き、深くお辞儀(拝) (二回)
斜め後ろから 手元

拍手は、まず胸の前で手を合わせる
(指は揃える)
斜め後ろから 手元

右手を少し引く
斜め後ろから 手元

肩幅ほど開く
斜め後ろから 手元

胸の高さで拍手 (二回)
斜め後ろから 手元

もう一度、拝 (一回)
斜め後ろから 手元

座を起つ前にお辞儀(深揖)

軾を踏まないように起立し、戻ります


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