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Q5.神棚にはどんな作用があるのですか。
A5.家の中に神様の「恵み」を満たしてくれます。「恵み」はこちらに受け取る姿勢が無いと頂くことができないので、神棚は常に皆が意識できる場所に置くのです。神棚の前で日頃より感謝の気持ちを念じていると、自然と「恵み」をいただけるようになります。きっとあなたも実感できるようになるはずです。

Q10.主人が部屋の隅に檜で神棚を作り、おまつりしようと言います。L型になるので、神棚になる檜の板を角を一ヶ所ほんの少し切ったら安定してよいと言うのですが、問題ないのでしょうか。それとも、神棚の板はきちっとした長方形でなければならないのでしょうか。
A10.この程度でしたら全く問題ありません。棚板自体がいびつな形になるのであれば避けられた方がよろしいですが、角を落とすくらいでしたら気になさる必要はありません。

Q11.お正月に破魔矢と熊手を購入しました。今は神棚がないのですが、家のどの場所、位置(方角)に飾ったらよいのでしょうか。また、神棚がある場合は、やはり神棚に飾るのでしょうか。その場合、どのようにすればよいのでしょうか。
A11.破魔矢(守護矢とも呼びます)は魔除けの一種です。古来より日本では弓や矢に邪悪なものを祓う力や不思議な霊力があると考えられています。その力にあやかるためのものといえます。その意味では、縁起物と呼ばれる熊手や穂宝とはちょっと意味合いが異なります。

 破魔矢には、これといった設置の決まりはないようです。ただ、一般的には神棚の周辺に飾られていますし、それで特に問題はないと考えられます(熊手などの縁起物は別)。家には神棚が無いとのことですので、家、あるいは主に暮らしていらっしゃるお部屋の鬼門(北東)側の鴨居の上など、とにかく人の目線より確実に高い位置がよろしいでしょう。向きは縦でも横でも斜めでも構いません。もちろん、この設置方法も一例に過ぎません。「部屋の出入り口の上」でも結構だと思いますし、「玄関を入ったら真っ先に目に付くところ」なども候補の一つです。ポイントは「鬼門」または「出入り口」ということです。

Q12.初めて神棚を作り、神様をお祀りしました。知人が「御霊入れをしてもらいなさい」と言います。聞くところによるとそのお祭りを行う料金は○万円からだということです。この料金は何処でも同じなのでしょうか。また、例えばお金がそれ程払えないので、それより安い料金でやって頂くわけにはいかないのでしょうか。その辺の常識的なことを教えて頂けますか?
A12.まず、この場合は「御霊入れ」とは言いません。「神棚奉鎮祭」というお祭りになります。それと、一般に「料金」と言われますが、これは正しくは「初穂料」とか「玉串料」という言い方をします。神職が直接そのお金をいただくのではなく、神様にお供えしたお金をお下がりとしていただくからです。お金はあくまでも神様に気持ちを形にしてお供えするためのものなのです。

 さて金額ですが、直接神社側に確認されることをお勧めします。事情を説明されれば相談にのってくださる神社が多いと思います。恥ずかしがらずに聞いてみてください。

Q15.この度私どもの会社にて、神棚を一つにすることとなりました。それに伴い、近々神主様をお呼びして、神事を行う予定です。このような場合、どのようにしてお金を包めばよいのでしょうか。また、包みの表には、初穂料・玉串料・御榊料・御祈祷料・神饌料など、どれを書けばよいのでしょうか。
A15.この場合は「神饌料」または「(御)初穂料」がよろしいでしょう。一人の参拝者として祭祀に出席され玉串拝礼をされる場合は「(御)玉串料」でも結構です。およそこの三通りを憶えておかれれば問題ありません。
 ただ、地方によりしきたりもありますので、その場合は鎮守神社の神職にお尋ねください。鎮守神社がわからない場合は、当サイトの氏神神社検索でご確認ください。
 一応、ご質問の各名称に込められた意味と、その使い分けの目安を示しておきます。それぞれの場面に合わせて相応しい表書きの言葉を選ぶことは、神霊への敬意の表れですので尊いことです。お気持ちに相応しい言葉選びのご参考になれば幸いです。

   初穂料 ・ 玉串料 ・ 祈祷料 ・ 御榊料 ・ 神饌料

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