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Q13.去年から年始にかけて職場の方でトラブルが連続して発生し、つい先日ご祈祷を受けて参りました。ご祈祷の後、紙袋に入った御神札と御神饌を頂いたのですが、これらはどのようにすればよろしいのでしょうか?私は今、会社の独身寮に住んでおり、神棚もありません。神棚のある実家に奉るべきなのでしょうか?
A13.御神饌はできるだけ早いうちに食べていただき、御神札(おふだ)は目線よりも高いところにお祀りします。寮にお住まいとのことですので、一般の神棚の設置は困難でしょうから、お部屋の棚の上にそのまま立てればよいでしょう。(鴨居や貫があればその上に置かれればなおよいでしょう。)棚といっても、自作の簡単なもの(例えば厚紙を曲げて補強したものを画鋲で留めたもの)でかまいません。倒れないように周囲をピンなどで挟むように押さえるとよいでしょう。また、安価で壁に掛けられるタイプの小さな神棚も販売されているので、ホームセンターなどで探されるのもよいかもしれません。

 大切なのは戴いた御神札を日常的に意識できる場所にお祀りしておくことです。神様を常に意識することで、その恵みをより多く受けることができるのです。

Q14.中古の家を買いました。そこには、その家の人が使っていた神棚やお神札がありましたが、古いお神札やおまもりは神社へもって行き、処分してもらいました。その後、掃除してそのまま使っていますが、これでよいのでしょうか。また、子供が産まれ、命名の紙を貼りたいのですが、かまわないのでしょうか?お祓いしたほうがよいのであれば、お願いしたいのですが。
A14.古いお神札を神社へお返しされ、神棚も綺麗に掃除されたのであれば、少なくとも神棚に関して問題はありません。おそらく新しくお神札も受けられていらっしゃると思いますので、お子さんのお名前を貼られても全く問題はありません。

Q17.新築した家に新しく神棚を設けることにしました。神棚が11月1日に届くのですが、このとき受けたお神札は、やはりお正月に新しいものに入れ替える必要があるのでしょうか。
A17.もちろん入れ替えていただくに越したことはないのですが、この時期ですと翌年用のお神札がすでに各神社に配布されているので、それを受けられるのであればそのまま翌年末まで入れ替えなくてもよいでしょう。

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